女性がなりやすいほとんどのがんの検診ができます
当院のがん検診について

乳がん検診と子宮がん卵巣がん検診のふたつの検診を中心に、女性に必要な検診を受けていただくことができます。
また、検査をするにあたり、検査機器の充実を図ることで、適切な検診を心掛けています。
乳がん検診
- 視触診
- エコー(超音波)
- マンモグラフィ
- 精密検査(穿刺吸引細胞診)
子宮がん検診
- 子宮膣・頸部細胞診、子宮内膜細胞診
- エコー(超音波)
卵巣がん検診
- エコー(超音波)
- 腫瘍マーカー(血液検査)
卵巣がんの発見には経膣超音波検査が重要です。
腫瘍マーカー血液検査も補助診断として実施されます。
甲状腺がん
- エコー(超音波)
- 腫瘍マーカー(血液検査)
- 穿刺吸引細胞診
膀胱がん
- 尿細胞診
- エコー(超音波)
胃がん
- 血液検査
- ペプシノーゲン
- ピロリ菌
大腸がん
- 便潜血反応
肺がん(部分的検査)
- 喀痰細胞診
- 腫瘍マーカー血液検査
膵臓がん検査について
- 腫瘍マーカー血液検査
- エコー(腹部超音波検査)
- 補助診断として、CA19-9、DUPAN-2、Span-1、NCC-ST-439などの血液検査。がんの中でも、特に悪性度が高い「膵臓がん」。一般的には治療がむずかしいと考えられていますが、早期に発見できれば完治することも多いがんです。
腹部超音波検査で膵臓がんそのものが初期に写ることはあまり多くありませんが、早期の膵臓がんと疑われる間接病変なら見つけることができます。
がん検診の受診方法
お電話で予約をお取りください。
電話で、当院の診療システムや費用などできるだけ詳しく説明させていただきます。
医療連携
当院は、上記の病院と緊密に連繋をとり、追加検査ならびに手術などを実施しています。





